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店主:山川 宏
直売チャイナへようこそ!
店長の山川です。
当店では、中国語書籍、中国映画・ドラマDVD、中国音楽CDを含め、中国凧(中華凧)、中国刺繍、中国シルク等の中国ユニークな商品を中心に、皆様に良質で格安の品物を提供することを目指し、努力してまいります。どうぞ当店でのお買い物を楽しんでください。よろしくお願いいたします。

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盤鷹(パンイン)凧操縦の練習要領

1.糸の繰り出し:盤鷹の頭を自分と向かって(鷹の頭が風向かいになるように)地面に置き、鷹の頭の指す方向へ糸を繰り出しながら歩いていきます。大凡30〜100メートル離れたところから、弛みがなくなるまで糸を引っ張る。(初心者は30メートルから徐々に距離を広げていくのをお勧め)

2.糸の巻き上げ:盤鷹凧が地面を離れて揚がり始めるように、素早く軽く糸を巻き上げる。そして、自分が立っている処へゆっくり糸を巻き上げながら盤鷹凧を引っ張ってきます。具体的に:
  a.糸を巻き上げる時、鷹の高さは2〜5メートルの範囲にキープすること。引っ張る力が大き過ぎると、鷹の揺れが過大になり、急に上昇したりして、制御不能になり、地面に追突する恐れがあります。
  b.それに対して、引っ張る力が小さすぎ、或いは、急に糸巻きを止めると、凧はバランスを崩し、鷹の頭は突然下向きになって地面に追突するおそれがあります。  

 3、糸巻き上げの力:
  a.鷹の頭が高低変化を出すために、糸の巻き上げスピードと力について常に調整しなければなりません。鷹の頭が両側に向けた時には、引っ張る力を止め、弛んでいる糸を回収するだけでよい。鷹の頭がまっすぐに自分の方向へ向いてくる時だけは力を加えて糸を巻き上げます。
  b.力を入れて引っ張らないときは、両側に向けた鷹の頭を自分に向いてくれるように常に、両側から軽く引っ張ってください。高さは1.5〜2.5メートルの範囲内にコントロールできるのが一番望ましい。高すぎ・低過ぎのないようにしてください。100メートルの距離から、凧を自分のところへ5〜10回ぐらい完璧に引っ張ってくることができたら、あなたはすでに盤鷹凧を上げる基本的な技能を備えています。

4、高空操縦(旋回)の練習: 力を入れて糸を巻き上げ、加える力は0.5〜1.5kg範囲以内(鷹の大きさ・重さにより異なる)にコントロールします。羽幅1.6メートル以下の盤鷹の場合は0.5kg、羽幅1.6〜1.8メートルの場合は1〜1kg、羽幅1.8メートル以上の場合は1〜1.5kg以内にコントロールします。鷹の頭がまっすぐ自分へ向いている時は、力を入れて糸巻き上げの最高のチャンスなので、このタイミングで力を入れて糸を巻き上げるなら、鷹は迅速に上昇します。この時、鷹が左右両側に揺れ動くのがますます大きくなる場合があります。もし糸の張り具合(引く力)が盤鷹凧の大きさ・重さとぴったり合うなら、鷹は自分の真上までずっと上昇してきます。もし糸の張り具合(引く力)が盤鷹凧の大きさ・重さと合わなかったら、鷹は左右両側に揺れ動くのが大きすぎて、上昇は遅くなり(両側への揺れ動きが凧の上昇を妨げたことが原因)、凧がコントロールできなくなる場合があります。調整方法:力を入れて糸を巻き上げる際、鷹が左右両側に激しく揺れ動く時、糸を巻き上げるスピードを緩めて、或いは巻き上げるのを止める(鷹の頭が両側に傾けた時は予め張力を緩め、張力は0.01〜0.05kg以内にコントロール)。鷹の頭が水平方向へ向いた状態(この時、風の抵抗が小さくなる)で、鷹の頭がまっすぐ自分の方向へ向いた時に力を入れて糸を巻き上げ(同時に鷹が左右に激しく揺れ動く原因を考える必要がある)、鷹は引き続き上昇してきます。鷹が一定の高さまで(糸と地面の角度は10M/90度、30M/85度、50M以上/75度)上昇してきた時、糸を巻き上げる力を徐々に緩め、最後にはゼロになります。この時、鷹はすでにゆっくり旋回している筈です。

5.高空操縦(旋回)時の糸の繰り出し: 鷹は引く力が減少して旋回している時、糸を繰り出す力は0〜0.05kgの範囲内にコントロールすべき(糸を繰り出す時はリールの空回りや、糸の繰り出しに何ら抵抗があってはいけません)

6.盤鷹凧が140〜180度前後まで旋回した時、糸を繰り出す力を0.05〜0.1kg範囲内にコントロールすべき(急に止めたり、むやみに糸を繰り出したりするのは禁物)、このような状態では鷹は一旋回を完成できるはずです。

7.盤鷹凧が190度まで旋回した時、鷹はあなたに向けて糸を送ることがあります。そのような時は素早く弛んでいる糸を回収すべきです。

8.盤鷹凧が旋回している間、鷹の高さはやや降下する場合があります(上手な方は、降下させないようにコントロールできます。これは糸を繰り出すスピードによるものですから)。

以下の状況では盤鷹凧の調整が必要になります:
1.力を入れて糸を巻き上げる時、鷹は右或いは左の一方向のみへ傾け、或いは螺旋状にな る場合。
2.糸を繰り出して旋回する時、鷹は後ろ下へ急降下、頭が上がらず糸の繰り出し無力になる場合。